OAフロアのメリットデメリット
みなさんこんにちは
本日は、『OAフロア』についてお話したいと思います!
主にオフィス用で賃貸で出したい物件などに多く施工している工法です。
他にも携帯ショップや家電量販店などんも多く採用されています。
▼OAフロアとは
そもそもOAフロアとは、電話線やLANケーブル等の配線のために設けられた二重構造の床のこと。
「フリーアクセスフロア」や「二重床」とも呼ばれるオフィス設備です。
大きく分けて2種類あり『支柱調整式』『置敷式』の2種類があります。
▼支柱調整式のメリットデメリット
メリット
1,1本ずつ支柱の高さを調整することで水平でない床にも施工できる
2,支柱が床に固定されるため、耐震性に優れている
3,配線容量が多い
4,配線の自由度が高い(縦・横・ななめ配線ができる)
デメリット
1,1本ずつ支柱の高さを調整することで水平でない床にも施工できる
2,支柱が床に固定されるため、耐震性に優れている
3,敷設後の配線変更に手間がかかる
弊社への依頼で貼り換えのリフォーム依頼で多く見るのは支柱調整式のOAフロアです。
新築の施工でも支柱調整式が多く採用されています。
▼置敷式のメリットデメリット
メリット
1,施工がスピーディー
2,床にビスを打つ必要がないので、建物を傷つけない
3,施工がスピーディー
4,床にビスを打つ必要がないので、建物を傷つけない
デメリット
1,高さ調整機能がないので、水平な床にしか施工できない
2,パネルと床を固定するわけではないので、支柱式と比べて耐震性はやや劣る
3,配線容量が限られる
4,溝に沿った配線(縦・横配線)しかできない
中小規模の会社のオフィスでのリフォームなどで多く見られる置敷式のOAフロアです。
新築の施工ではあまり見ませんがリノベーションなどで多く見られます。
他にも素材の違いなどで特性も変わってくるので、お客様のニーズに合った施工方法をとれば
より良い環境でお過ごしいただけると思います。
☆新築工事、リフォームは当社におまかせください
当社では関東圏を中心にリフォームをおこなっています。
お客様のイメージに合うようベテランのスタッフが丁寧に対応させて頂きます。
無料で見積もりをおこなっていますので、リフォームをお考えの方はお気軽にご相談ください。
☆材料のみの購入も可能
弊社まで問い合わせください。
OAフロアでない事務所
ケーブルが散乱して見た目が美しくない
露出した配線に躓いてケガをする恐れがある
ケーブルが断線してデータが失われる危険も
掃除が面倒
OAフロア化した事務所
ケーブルが全て床下に収納され、見た目スッキリ!
露出配線がないので、通行も安心
断線によるデータ損失の心配もなし
掃除が簡単
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