キッチンのリフォームにありがちな失敗例とは?
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2021/01/01
コラム
キッチンのリフォームを検討し始めた時、かつてショールームやテレビ等で見たキッチンにしてみたいと思い描いたりしますよね。
せっかくのリフォーム、失敗したくないものです。
ここでは、よくある失敗を紹介していきますので、まずは予備知識を仕入れて、リフォームを成功させましょう。
▼よくある失敗パターンは3つ
■意外と出番のない設備があった
リフォーム前は「これがあったら便利かも」と設備を充実させたのに、実際は使わなかったという失敗例も意外とあります。
特に多いのが「床下収納」と「食洗器」のようです。
意外ですよね。ですが、同居人の人数によっては結局手洗いで済ませてしまったり、収納するほどため込むことがなかったりするようです。
本当に必要な設備かどうか、よく考えてから取り付けるようにした方がいいでしょう。
■キッチンの見え方について
キッチンの場所を移動させるような大きなリフォームを行った場合に起こりやすい失敗です。
例えば、アイランドキッチンにしてみたら、どこにいてもキッチンが丸見えになってしまい落ち着かなくなってしまったというように。
また、照明の位置を考慮しなかったために暗くなってしまったということもあるようです。
■キッチンの動線が悪くなってしまった
例えば冷蔵庫や棚の場所が変わったら動線が悪くなってしまった、ゴミ箱を置くスペースを確保していなかったといった失敗例もあります。
見栄えや設備だけではなく、食器棚や冷蔵庫等の配置も考慮に入れた動線の確認もしっかり考えてレイアウトを決めるようにしましょう。
▼キッチンのリフォームをお考えなら
有限会社Plus Requestでは、お客様にとって使い勝手のいいキッチンとなるよう、全力でサポートいたします。
上記のよくある失敗例についても、心配なことがありましたら遠慮なくご確認ください。
リフォームしてよかった!と思えるキッチンにしていきましょう!