介護のためのリフォームにも補助金はおります
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2021/01/05
コラム
愛着のある我が家に安心して長く住み続けるためにも、定期的なメンテナンスやリフォームは必要です。
かつ、これからの日本の住まいにおいては、介護のためのリフォームをするケースも増えていくことと思います。
そんな介護リフォームの際の補助金について説明していきます。
▼介護のためのリフォームに対する補助金について
介護者が要支援・要介護認定を受けていれば、「居宅介護(介護予防)住宅改修費」という補助金制度が利用できます。
■支給対象となるリフォーム内容とは
具体的には、以下のようなリフォームを行った時に申請すれば補助金を受け取れます。
・廊下や階段、浴室、トイレ、玄関まわり等への手すりの設置
・段差解消のための敷居の平滑化、スロープ設置、浴室床のかさ上げ等
・滑り防止および円滑な移動のための床材の変更
・扉の取り替え
・洋式便座等への便器の取り替え
・上記の住宅改修に付帯して必要となる改修(下地補強、給排水設備工事、壁・柱・床材の変更等)
■支給限度額
上限は要介護度に関わらず、20万円です。
20万円に達するまでであれば、工事回数が数回にわたっても受け取ることができます。
▼まとめ
介護のためのリフォームを考えた場合、まずはケアマネージャーへ相談となりますが、その後は業者も交えてリフォーム内容を決めていくことになります。
有限会社Plus Requestはお客様のご要望に沿った丁寧なリフォーム提案・工事に自信がございますので、是非お気軽にご連絡下さい。