家を長持ちさせるには屋根のリフォームも大切!
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2021/01/25
コラム
屋根を定期的にリフォームしたりメンテナンスしたりすることは、お住まいの家を長持ちさせるためにも必要なことです。
というのも、屋根は日々日光や雨風に直接さらされているうえに、自然災害の多い日本では思いのほか痛んでいるということも珍しくないからです。
今回は、そんな屋根のリフォームの種類について説明していきます。
▼屋根のリフォームは大きくわけて3種類あります
屋根の材質はもちろんのこと、劣化具合や家全体の状況によって選択肢は変わりますが、それを踏まえて3種類紹介していきます。
■塗り替え
築浅のものや、屋根材・下地材に劣化が見られない場合は、屋根材表面の塗り替えだけでも充分です。
定期的に塗り替えをすることで、屋根の表面が保護され続けるため、結果的に屋根の寿命を延ばすことができます。
■屋根材の重ね張り
屋根の下地は痛んでいないものの、屋根材表面の劣化が激しく塗り替えだけでは対応できないこともあります。
その場合は既存の屋根材を洗浄したうえで新しい屋根材を上に重ねていくという手法にて、予算を抑えつつ屋根を強くすることができます。
また、屋根が二重になることで断熱効果も期待できるリフォームです。
■葺き替え
塗り替えや重ね張りが難しいほどに劣化が激しい場合は、屋根材を全て剥がし下地も補修したうえで、新しい屋根材にしなければなりません。
このようなリフォーム工事の場合は費用がかさみますが、重ね張りよりは建物全体への負担は軽いですし、下地材補修の際に断熱材に変えることもできるというメリットもあります。
▼まとめ
種類やメリットを踏まえたうえで、屋根リフォームを検討すると良いですね。
有限会社Plus Requestでは、お客様の希望と屋根の状況を照らし合わせたうえで最適なリフォーム工事を提案させていただくこともできます。
是非お気軽にお問い合わせください。